■内覧会での指摘を、自分で修繕すると・・・

壁や床の傷の補修だけでも、1~2万円はかかります。

それに加えて建具の調整や、水回りの不具合などがあれば、数万円はかかってきます。

「では、自分でしっかり指摘しよう!!」と覚悟していても、プロである施工会社の立会人に

「施工誤差の範囲です」といわれたら、指摘を通すことはかなり難しいですし、ご自身でも「指摘していいのかな?」という不安がでてきます。しかし、内覧会にプロを同行させても高額な料金となり、瑕疵(欠陥)などもほとんど見つかることがありません。

 そんな問題を解決するのが、弊社が行う「自分で行う内覧会」サービスです。

プロを同行させる料金の半額か、4分の1以下の料金で安心して内覧会が行えます。

 

入居する住戸の図面を、メール・FAXで送ってください。

住宅検査実績5000棟以上!!女性一級建築士が、お客様の図面からオリジナルチェックリストを作成。

建築のことを知らなくても、安心の写真付きチェックリストで、女性が内覧会を一人でも行えるよう工夫して作成しております。

 

 

 

■プロに同行してもらうと・・・

一級建築士やその他の専門家に、内覧会に同行してもらうと、4万円から6万円かかります。しかし、平成21年10月施行の瑕疵担保保険の法律以降は、新築住戸に関して基礎検査や躯体検査が義務付けられているため、目に見えない構造体などの重大な瑕疵は減りつつあります。また、もし構造体に問題があったとしても、構造体や雨漏りなどは保険金でカバーされます。ですから、内覧会はあくまで表面的な部分の問題を見つけるためのものであり、プロに高額な代金を支払い、たくさんの精密機会をもって同行してもらう必要はないと弊社は考えます。また、大きな問題もないのに態度の良くない内覧会業者をお願いしたことで、販売側や工務店とお客様の関係にひびが入ることも問題になっています。販売会社とはアフターサービスなどその後も良好な関係を保っていくことは大切であり、余計なトラブルを起こさないことも必要です。

 

 

 

■プロのサポートで、自分で内覧会を!!

しかし、インターネットでの情報収集や無料チェックリストを使っても、専門用語の多いチェックリストは理解が難しいものです。また、一般的なチェックリストは不要な部分も多く、オリジナルにカスタマイズしても、はじめての内覧会では高揚してしまいうまく使えないものです。

弊社の自分で内覧会サービスは、内覧会を女性一人でも行えるように考えられたサービスです。お客様の平面図をもとにお客様用のオリジナルチェックリストを作成します。わかりやすく色分けされた平面図付きチェックリストを見ながら、内覧会を行えます。

 

 

 

         オリジナルチェックリスト  

 

建築基準法の検査とは・・・建築基準適合判定資格者という、審査検査専門国家資格をもつ者のみが行える検査です。建築基準法・地方自治体の条例はもちろん、基礎から中間検査・完了検査と構造体をしっかり検査し、建物の法的書類の確認済証・検査済証を発行します。

建築基準適合判定資格者とは・・・一級建築士の免許を持ち、さらに建築行政または国が定める確認検査またはこれに類する業務において2年以上の実務経験を有する者だけが受験できます。建築基準法や地方自治体における条例の審査・検査専門の国家資格で、平均合格率は約30%の難関試験です。平成27年現在一級建築士36万人に対して建築基準適合判定資格者は1万人強です。内覧会同行をお願いするときはこの資格の有無も確認しましょう。入居時における違反建築物の確認もできます。